「英語ヘタ…」と落ち込む時に読んでほしい

英語を勉強していると、こんなふうに思うことありませんか?
全然単語が出てこない。聞き取れない。自分はやっぱり話せない…
ネイティブと話した後に、自己嫌悪になってしまうこと、私もいまだによくあります。

でも、そんな時は、少しだけ視点を変えてみてほしいのです。

言えなかった一言や、聞き取れなかったフレーズなど、「できなかったこと」はすぐ目につきます。

そこに意識が向くのは、真剣に取り組んでいる証拠です。
でも、それだけを見ていると、続けるのが苦しくなります。

「できていること」に目を向けてみよう

人はどうしても、うまくいかなかった部分に引っ張られてしまいます。
心理学的にも、ネガティブな出来事はポジティブな出来事より強く記憶に残りやすいと言われています。

だから英語学習時に「できなかったことばかり浮かぶ」のは、脳の自然な反応でもあるんです。

だからこそ、意識して「できたこと」を拾いにいく必要があります。
自然には気づけないなら、意図的に探してみましょう。

例えばこんな視点で考えてみてください。
今日の会話で、ひとつでも伝わった瞬間はあった?
相手の話を、少しでも理解できた場面は?
半年前の自分なら、まったく言えなかった表現は?

英語の上達は、日々の積み重ねです。
大きな変化は突然やってくるものではなく、気づかないうちにじわじわと進んでいます。

落ち込んだ日こそ、レッスンノートなどをみて、過去を振り返ってみてください。
一年前の自分が書いたメモを見ると、きっと「あれ、これもう言えるじゃん」と気づくことがいくつかあるはず。

完璧に話せる日なんて、私にもまだ来ていません。
それでも続けているのは、英語学習は、やれば必ず自分に返ってくるから。
期待するほど簡単で早くはありませんが(笑)、ゆっくりと自分の力になります。

だからあなたも、自分を褒めてあげながら、ぜひ長期的に取り組んでみてください。
応援しています!

この記事を書いた人 
デイビスみなこ|習慣形成の専門家
Dee’s Englishで事務とブログを担当してます。自身も英語学習者。
その経験と、専門である内的動機づけ・習慣形成を生かして、英語学習が無理なく続くヒントをブログで発信しています。

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