[6月のおすすめ勉強法] 好きな洋楽の日本語訳をしてみよう

先日ふと、頭の中に「ウッドュー ノウ〜マイネ〜ム」というメロディーが流れてきました。

エリック・クラプトンの Tears In Heaven

昔、吹奏楽で演奏したこともある大好きな曲です。
「そういえば、どんな歌詞なんだろう?」と歌詞(英語でLyrics)を調べてみたら、最初のフレーズだけで、心がぐっと揺さぶられてしまいました。

「もし天国で会えたとしたら、君は僕の名前を知っているだろうか。」
「もし天国で会えたとしたら、それでも同じなのだろうか。」

興味が湧いて、全ての歌詞を読んでみました。途中にこんな意味の節があります。

「時間というものは、あなたを打ちのめすことがある。膝をつかせることも、心を壊すことも。そしてただ懇願する。どうか、お願いだから…」

これはどういう意味なのだろうとネットで [ Tears in heaven meaning ](Tears in heaven 意味)と調べてみると——

なんと、クラプトンが4歳の息子さんを亡くしたときに書いた曲だったのですね。

きっとこれは有名な話だと思うのでみなさんご存知かもしれませんが、私はずっと知らなかったので衝撃でした。

なんて悲しいのでしょう。
今も泣きながら、記事を書いています 笑

想像し難いほどの悲しみを、こんなにも優しいメロディーと歌声に乗せて表現できるとは。
ものすごい才能です。

好きな洋楽を日本語訳するのは、最高の英語勉強法

好きな曲の歌詞を日本語訳してみると、英語の勉強になるだけでなく、その曲がもっと好きになります。

この勉強法をおすすめする理由は4つです。

  1. 楽しい ── 好きな曲だから、自然に続けられる
  2. 語彙が増える ── 日常会話とは違う表現や単語に出会える
  3. フレーズで覚えられる ── 文脈とセットで記憶に残りやすい
  4. 歌うと、発音とリスニングも強化される ── 訳した歌詞を意識しながら歌うと一石二鳥!

今月のチャレンジ

ぜひ、あなたの好きな洋楽を1曲、日本語訳してみてください。

全部じゃなくていいので、好きなサビの部分だけでもOKです。

訳してみると、「こんな意味だったのか!」という驚きや感動がきっとあるはずです。それが、英語を学ぶ一番の動機になります。

あなたのお気に入りの1曲は何ですか?今度レッスンで会った時にぜひ教えてください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です